アーユルヴェーダ ~梅雨の過ごし方~

こんにちは。
Jyoti yoga studio主宰 山崎美枝です。

今回、アーユルヴェーダ的の梅雨を過ごし方について書いていきます。

28082011586 まず、アーユルヴェーダとは、
体の健康だけではなく、生活の知恵や心の環境を含んだ
総合的なバランスを取ることを大事にする予防医学であります。

アーユルヴェーダについてはこちら☆☆☆

梅雨時期、「身体がだるい」「やる気が出ない」「憂鬱」と感じる方
体調不良になる方も少なくないはず
だからといって雨が降らないと水不足、作物不足などになり生活に支障が出てしまいます。

大切なのは、バランスと調和。
季節を快適に過ごす秘訣は、身体と自然を調和させること。

アーユルヴェーダでは、梅雨時期は、どの方でも体調を崩しやすいとされています。

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■梅雨時期になる体調不良

・身体がだるい
 ・何もしていないのに疲れる
 ・胃腸の調子が悪い
 ・食欲がわかない
 ・眠い
 ・頭痛
 ・むくみ

などの体調不良の原因は、季節の変わり目に起こる気圧の変化や気温の変化。

アーユルヴェーダでは
梅雨の象徴である雨、湿気、風が自然界の
水(カパ)のエネルギーや
汗や風(ヴァータ)のエネルギーが増え
私たち人間の消化の火(ピッタ)のエネルギーの働きを弱めてしまい
バランスが崩れることが原因とされ

健康の鍵はこの消化力(アグニ)だと考えられています。

梅雨の時期に免疫力や抵抗力が弱まりやすいのはこのためです。

肌寒かったのが、翌日、真夏のような暑さになったりするなど気温差が激しく、
晴天と雨が頻繁に繰り返されるので身体が順応するのも大変です。

■対策のポイント

1.身体を冷やさないこと
2.消化力を高める食事

では、どんなことに気をつければよいのか?


【簡単に取り入れやすい梅雨の過ごし方】

●適度な運動…ヨガ、太極拳、散歩
●身体を冷やさないよう服装を心がける
●ゆっくりぬるめのお湯でバスタイム(38~40度)
●早寝早起き
●消化によい物を食べる(野菜を温める◎)
●良質なオイルを摂りいれる
●冷たい飲み物は控える
●白湯・ハーブティ
●生姜
●肉類・揚げ物・乳製品を控える

是非、ひとつでもご自身の生活に取り入れ
梅雨を乗り越えていきましょう。

IMG_20150906_205205 雨だから、、、天気が安定しないから、、、
とネガティブな気持ちにならず、
読書、音楽、料理、物作り、編み物など自分の好きな時間を過ごし
自分なりの梅雨の楽しみ方を見つけるのもいかがでしょうか?

きっと、体調不良軽減し、楽しい気持ちになれますよ。

梅雨の花、アジサイに目をやり、季節の風情を感じるのも
この時期ならでは、ひとつの楽しみです。

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梅雨時期は、身体を冷やさず、消化力のあるお食事ですよ~!

これで、梅雨時期も健やか!

 
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この記事の投稿者

山崎美枝

山崎美枝

名古屋・藤ヶ丘の「Jyoti yoga studio」を主宰、兼インストラクター。ココロと身体の調和を目指し、自分らしい美、シンプルに生きることを探求し続けています☆
「内側からの輝き、外側からの輝き」をテーマに、ヨガ、ココロと身体のこと、アーユルヴェーダの智慧など、日々の生活に生かして頂けるよう綴っていきます。

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