歯の質は大切なんです…⭐️

よく患者さんで

わたしは歯の質が弱いの〜💦

わたしは歯の質が強いの〜✨

とお話ししてくれる方がいます🎶

そもそもその歯の質とは

どのように決まるのか

今回は書いていきますねっ✍️

歯はお母さんの
お腹の中にいる頃から
つくられ始めています👏

だいたい妊娠2ヶ月あたり!!

このころから将来の
上顎   下顎   舌になる部分ができます🍀
そして妊娠3〜4ヶ月頃には
なんとなく歯のようにみえる
形態になっていきます!
この時期になんらかの
異常な状況が生じると….
2つの歯が1つにひっついた

《癒合歯》や



正常な歯に比べると
サイズの小さな
矮小歯などになってしまいます😥




またこの時期に
歯のエナメル質や象牙質を作っていきます🍀
ここで大切なのは
母親から供給される
リンやカルシウムなのです
母親から供給される
【リン】や【カルシウム】を使って
赤ちゃんの歯の大切な
エナメル質や象牙質が作り出されます!!
もしそこで異常がおきると
エナメル質形成不全症などが生じます



またこの時期に

母親がテトラサイクリンなど
抗菌薬を服用してしまうと
歯を作る細胞がテトラサイクリンを
歯の中に取り込んでしまいます
その結果色のついた
変色歯となってしまうのです




なので妊娠初期は
歯の質を高めようと思うと
お薬の服用には気をつけて
【リン】や【カルシウム】を


積極的にとってもらえると
いいと思いますっっ👏❤️

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この記事の投稿者

長谷川梓

長谷川梓

現役歯科衛生士 / 23歳 /『お口は健康の入り口!全ての病気は口の中から!!』と言われています!そんな大切なお口から始まる、様々なヘルスケアや美容について更新していきます♪

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